インプラントブログ

2017年7月 7日 金曜日

左上6,7,8大口式インプラント埋入

今回の症例は左上6,7,8へのインプラント埋入です。
こちらの方は養老郡からお越しの方で、前回右上への埋入を行いました。前回部位の治療を終えたため今回左上への埋入となりました。
事前に骨の状態を確認してみると、骨の厚みが1mm程という超難症例でした。ドリル式での手術の場合、骨をつくるためにサイナスリフトという処置が必要となります。サイナスリフトを行った場合、骨が出来上がるまでに数年かかるうえに頬骨をあけて骨の元を入れるという大がかりな手術が必要となります。骨が出来上がったあとインプラントを埋入するオペが必要なため数回のオペが必要となります。
大口式は骨をつくる処置を行うとともにインプラントを埋入する方法です。そのため、オペ当日に上顎内に骨をつくり、その作られた骨にインプラントを埋入するため、何度もオペを行う必要がありません。
歯でお悩みの方、ぜひお気軽にお問い合わせください。



大口式によるインプラント埋入後 左上6,7,8
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上6,7,8


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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