インプラントブログ

2017年6月16日 金曜日

右上5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市にお住みの方で、前回右下へのインプラント埋入を行いました。今回は対合歯となる右上へのインプラント埋入です。もともと残っていた右上6の歯ですが、保存が不可能ということで抜歯をした後、今回のオペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、遠心に抜歯窩が残っている状態でした。全体の歯のバランスと骨の状態から、やや近心に埋入することにしました。骨の厚みはインプラント体よりも短い状態のためドリル式での手術は行えない状態となります。
大口式サイナライジング法を使用することで、骨の厚みがインプラント体よりも短くてもインプラントを埋入することができます。上顎洞内に骨をつくりながら、インプラント窩を形成することができるので、一度のオペで骨をつくりインプラントを埋入することができます。歯でお悩みの方、お気軽に当院へお問い合わせください。


大口式によるインプラント埋入後 右上5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6


埋入後 パノラマ 



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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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