インプラントブログ

2017年6月23日 金曜日

左右上5大口式インプラント埋入

今回の症例は左右上5へのインプラント埋入です。
こちらの方は大阪府からお越しの方で、これまで下顎へのインプラントを埋入してきました。今回は上顎へのインプラント埋入です。
事前に骨の状態を確認してみると、左右どちらも上顎洞までの距離が短い状態でした。従来の方法であれば上顎洞までの距離が短い場合、インプラントを埋入することは不可能です。上顎洞内に骨をつくる手術を行った後でなければインプラントを入れることはできません。しかし、その場合骨をつくる手術や、自分の骨ろと結合するまで1~2年という長い期間を待つ必要があります。
ですが大口式は一度のオペで骨をつくるとともにインプラントを埋入することが可能です。サイナライジング法を用いることで上顎洞内に骨をつくるとともにインプラント窩を形成し、埋入します。
インプラントでお悩みの方はお気軽にお問い合わせください。


大口式によるインプラント埋入後 左右上5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左右上5


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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