インプラントブログ

2017年5月13日 土曜日

右上7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上7へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方で、以前から治療に来られていた方です。今回全体の歯のバランスのことを考え、左右臼歯部へのインプラント埋入を決断されました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨の厚みは3mm程しかありませんでした。本来であれば、上顎洞内に骨をつくるサイナスリフトをしなければオペを行うことはできません。サイナスリフトを行った場合、大きな外科手術が必要となります。頬の骨に穴をあけ、そこから自家骨や人工骨を入れることで上顎洞内に骨をつくることができます。しかし入れた骨が自分の骨となるまで1~2年必要となり、その後でインプラントを埋入することとなります。
大口式であれば、サイナスリフトのように大がかりな手術を必要とせず一度の手術で骨をつくるとともにインプラントを埋入することが可能です。サイナライジングテクニックを使用することで上顎洞内に骨をつくりながらインプラント窩の形成を行い、埋入します。
インプラントでお悩みの方、お気軽にご相談下さい。



大口式によるインプラント埋入後 右上7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上7


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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