インプラントブログ

2017年5月20日 土曜日

右上5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は一宮市にお住みの方で、上顎の歯がなくて困っておりました。前歯部と臼歯部に分けてオペを行います。今回は臼歯部への埋入です。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、上顎洞までの距離はインプラント体よりも短い状態でした。そのため、大口式サイナライジング法を用いてオペを行います。上顎洞内に骨をつくるとともに、インプラント窩の形成を行います。ドリル式の場合、上顎洞までの距離がない場合、インプラントを埋入することはできません。事前に骨をつくる手術が必要となります。骨をつくる手術は、大がかりな外科手術となりますし、術後1~2年の期間を置かなければインプラントを入れることはできません。
大口式は骨の特性を生かすことで骨をつくると同時にインプラントを埋入することができる術式です。歯でお悩みの方、お気軽にお問い合わせください。



大口式によるインプラント埋入後 右上5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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