インプラントブログ

2017年4月19日 水曜日

左下6大口式インプラント埋入

今回の症例は左下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は揖斐郡にお住みの方で、これまでに上顎、下顎へのオペを終えております。今回は左下へのインプラント埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、下顎管までの距離は十分ありドリル式でも手術が可能な骨でした。しかし、ドリル式で手術を行うと骨を削り取ってしまい大きなダメージを与えることとなります。そのため、術後には大きな痛みや腫れが現れてしまいます。ですが、当院で行っている大口式インプラント法ですと大きなダメージを与えることはありません。0.5mm程の極細の器具を使用することで骨へのダメージを最小限に抑えます。その穴を徐々に拡げていくことでインプラントの埋入に必要な大きさまで拡大し埋入をします。骨を削らない為ダメージがほとんどないの痛みや腫れも少ないのが特徴です。
インプラントを考えている方、ぜひお気軽にお問い合わせください。



大口式によるインプラント埋入後 左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下6


埋入後 パノラマ 



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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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