インプラントブログ

2017年4月 4日 火曜日

右下4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市からお越しの方で、下額の臼歯部が左右ともに欠損している状態でした。インプラントを検討している時に、骨を削らない大口式を知り実際に来院されました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨が痩せておりドリルでの手術は不可能な状態でした。ドリルで手術を行う場合、骨移植などを施した上でインプラント埋入手術をしなければいけません。その場合、移植する骨を採る手術、採った骨を口腔内に移植する手術、移植した骨とあごの骨が結合するまでの数年の期間を待ったあと、ようやくインプラント手術を行うことができます。手術回数も多い上、骨がくっつくまでの数年が必要となります。
しかし、大口式ではこれらの前処置が必要ありません。骨の特性を利用し骨を拡げながらインプラント窩を形成することで、一度の手術でインプラントの埋入まで行うことが可能です。スリッターを使用し骨幅を拡げた後、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。



大口式によるインプラント埋入後 右下4,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下4,6


埋入後 パノラマ 



オペ前後CT比較


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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