インプラントブログ

2017年4月26日 水曜日

右下3,4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下3,4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は羽島郡からお越しの方で、以前上顎へのインプラントを埋入された方です。今回、下顎の歯の状態が悪くなり保存不可能ということで抜歯をすることとなりました。そこで下顎へのインプラント埋入を決断し、今回オペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、抜歯窩が残っている状態でした。また3,4部は骨幅が薄い状態でした。この状態では、本来インプラントを入れることは不可能です。骨をつくるための骨移植をしなければいけません。しかし大口式であれば一度のオペで終えることができます。まずスリッターを使用し骨幅を拡げるとともにインプラントを入れるための道をつくります。その後オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。
6部への埋入歯抜歯窩中核を利用します。中核を横向きにスリッティングすることで抜歯窩を埋めるようにインプラント窩の形成をします。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し埋入を行います。




大口式によるインプラント埋入後 右下3,4,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下3,4,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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