インプラントブログ

2017年3月 3日 金曜日

右下4,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下4,5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市にお住みの方で、臼歯部が欠損となっておりました。もともと義歯を使用していたのですが、義歯の違和感からインプラントを考えていました。そんなとき骨を削らない大口式をインターネットで知り、実際に相談に来られました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、下顎管までの距離はありますが、骨頂部が狭窄している状態でした。神経までの距離はあるため、ドリルでの窩の形成を行うこともできますが、ドリルを使用すると骨頂部の細い部分の骨は全て失うこととなります。大口式は骨を最低限しか失わない術式です。スリッターを使用し骨幅を拡げた後、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。



大口式によるインプラント埋入後 右下4,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下4,5,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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