インプラントブログ

2017年2月24日 金曜日

右下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は三重県からお越しの方で、前回左下へのインプラント埋入を行いました。今回は反対側となる右下への埋入です。前回のオペ後には痛みも腫れも少なく、大口式を選んで良かったとおっしゃっていました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅骨高に問題は無く、下顎管までの距離も十分ある状態でした。スリッターを使用し、インプラント窩の道を作った後、オーギュメータを使用し窩の形成、埋入を行います。今回のケースはドリル式でも手術を行うことができますが、ドリル式で手術を行ってしまうとせっかく残っている骨のほとんどを失ってしまうことになります。また痛みや腫れもあるため術後の負担も大きくなります。しかし大口式は残っている骨を削らないため、ダメージが少なく術後の負担もほとんどありません。インプラントを考えている方、どんな骨でも対応できます。是非お気軽にご相談ください。



大口式によるインプラント埋入後 右下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6,7


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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