インプラントブログ

2017年2月20日 月曜日

右下6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は可児市にお住みの方で、かかりつけの歯科で治療をしていましたが、右下6が保存不可能ということで抜くこととなりました。抜いた際の選択肢として義歯やブリッジ、インプラントを考えた末、インプラント治療を行うことを決め歯科医院を探していました。インターネットで見つけた「骨を削らない大口式」に興味を持ち来院されました。抜歯窩の状態から、3ヶ月程置いた後オペを行う治療計画となり、本日オペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、抜歯窩が頬側にある状態でした。舌側には骨が残っているので、この骨を最大限生かしてインプラント窩を形成します。スリッターを用いて舌側の骨を少しずつ拡げていき、オーギュメータを使用しインプラント窩の拡大、埋入を行います。ドリル式であれば、舌側に残った骨まで失ってしまう可能性があります。ですが、大口式は骨の特徴をうまく利用し拡げることで骨を失うことなくインプラントを埋入することができます。



大口式によるインプラント埋入後 右下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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