インプラントブログ

2017年2月13日 月曜日

右上6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上6へのインプラント埋入です。
こちらの方は愛知県にお住みの方で、全体的に歯の状態がよくありませんでした。しっかりと噛むためにインプラントを埋入しようと考え、インターネットで調べていました。そこでドリルを使わない大口式に興味を持ち来院されました。初診、カウンセリングをする中で、オーバーデンチャーにする治療計画となりました。まずは右上への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、上顎洞までの距離はインプラント体よりも短い状態です。ドリル式での手術の場合、骨がないため骨移植やサイナスリフト等といった骨を作る処置をしなければなりません。どちらの方法も骨を作るために大がかりな手術が必要となるため、インプラントを埋入するまでの期間が必要となってしまいます。しかし、大口式であれば骨を作ると同時にインプラントを埋入することができます。
インプラントを考えている方、是非一度ご相談ください。



大口式によるインプラント埋入後 右上6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上6


埋入後 パノラマ 



日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31