インプラントブログ

2017年1月20日 金曜日

左下6大口式インプラント埋入

今回の症例は左下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は三重県からお越しの方で、下額の臼歯部に欠損部がある状態でした。て右下と左下へのインプラント埋入を考えていたところ、インターネットで知った大口式に惹かれ来院されました。カウンセリングをする中で、先に左下へのインプラント埋入を行うこととなり、本日オペを迎えます。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨頂部はやや狭窄している状態でした。下顎管までの距離は問題ありません。まずスリッターを用いて骨幅を拡げ、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。
大口式は痩せた骨を太くすることができます。今回の手術でも痩せた骨頂部を拡大させることができました。また骨を圧縮することで力をかけられた骨は上へと上がるため、骨高も手術前より高くなります。



大口式によるインプラント埋入後 左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 左下6


埋入後 パノラマ 



インプラントオペ前後CT比較図(クリックで拡大します。)


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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