インプラントブログ

2016年12月 5日 月曜日

右下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は高山市からお越しの方で、今回で5回目のオペとなります。上顎から順に埋入していき、今回右下へのインプラント埋入となります。臼歯部の抜歯を行い、抜歯窩の回復を待ち今回のオペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅に問題はありませんが抜歯窩もあるため下顎管の位置と角度には注意が必要です。抜歯窩に誘導されてしまうと舌側の皮質骨に抜けてしまう恐れがあります。しかし、大口式では鍼灸で使用するような極細の針を使用し基点となる穴をあけます。大口式は電動で穴をあけるのではなく手指の感覚と絶妙な力加減で穴をあけるため、万が一角度を間違えてしまっても皮質骨に当たる感覚が分かり、事故を防ぐことができます。スリッターを使用し骨幅を拡げた後、オーギュメータを使用し窩の形成、埋入を行います。



大口式によるインプラント埋入後 右下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6,7


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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