インプラントブログ

2016年12月16日 金曜日

左上4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は左上4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市にお住みの方で、上顎の歯がほとんどない状態でした。義歯を使用していましたが、動いたり調整が必要なことから、インプラントを考えておりました。そんなときに、インターネットで当院の術式をしり大口式で手術を受けたいと思い来院されました。治療計画を立てていく中で、まずは左上にインプラントを埋入することとなり、本日のオペを迎えました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、4部はやや狭窄骨、6部は上顎洞までの距離がない状態でした。まず6部からオペを始めます。サイナライジング法を用いて上顎洞を挙上させます。骨を作りながら窩を形成し、インプラントを埋入します。4部はスリッティングをし骨幅を拡げた後、サイナライジング法で上顎洞の挙上、オーギュメータを使用し窩の形成を行い、埋入をします。



大口式によるインプラント埋入後 左上4,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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