インプラントブログ

2016年12月13日 火曜日

左上4,5大口式インプラント埋入

今回の症例は左上4,5へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方で、前回右下へのインプラント埋入を行いました。今回の埋入部位は4部はもともと欠損の状態、5部は保存不可能な状態でした。そのため数ヶ月前に抜歯を行い、抜歯窩が回復したので今回のオペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、上顎洞までの距離がインプラント体よりも短い状態でした。ただ短いインプラントを使用すれば問題ない状態です。短いインプラントは骨との結合部分が通常のインプラントよりも短いため通常の長さのインプラント体に比べるとどうしても抜けてしまうリスクが高くなります。そのため、通常の長さのインプラント体を埋入する処置を行い、埋入します。
サイナライジング法を用いて、上顎洞に骨を作りながらインプラント窩を形成します。



大口式によるインプラント埋入後 左上4,5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,5


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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