インプラントブログ

2016年12月17日 土曜日

右上2左上1大口式インプラント埋入

今回の症例は右上2左上1へのインプラント埋入です。
こちらの方は愛知県にお住みの方で、前歯部がない状態でした。そのためブリッジ治療をしていましたが、噛みにくいことからインプラントを考えておりました。インターネットで骨を削らない大口式を知り来院されました。診察をすると右上2部が根尖病巣のため、抜歯後期間を置いた後インプラントとなりました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、基底部から骨頂部にかけて尖った、狭窄骨でした。またすぐ近くの1部間には切歯孔もあるため、窩の形成には注意が必要です。スリッターを使用し骨幅を拡大させ、オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し、埋入を行います。
前歯部は口をあけた時など人に良く見られる箇所です。入れ歯やブリッジのため、見た目を気にされてインプラントを行う方も多くいらっしゃいます。悩んでいらっしゃる方は気軽にご相談ください。



大口式によるインプラント埋入後 右上2左上1
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 右上2左上1


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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