インプラントブログ

2016年12月19日 月曜日

左右上2大口式インプラント埋入

今回の症例は左右上2へのインプラント埋入です。
こちらの方は三重県からお越しの方で、地元の歯科で治療を受けておりましたが複数の歯が既に欠損となっておりました。噛むことが困難なためインプラントを考えていたところ、ドリルを使用しない大口式をインターネットで知り実際に来院されました。治療計画を立てていく中で上顎のオペを優先することとなりました。今回は前歯部への埋入となります。前歯部には歯が残っているため、抜歯後即時埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみるとどちらも狭窄骨という状態です。また基底部まで骨が薄いため困難な症例といえます。まず極細のバーで溝を作り、その溝をスリッターを用いて拡大します。骨幅を少しずつ拡げた後、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入をします。



大口式によるインプラント埋入後 左右上2
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 左右上2


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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