インプラントブログ

2016年11月29日 火曜日

右下6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市の方で今回で3回目のオペとなります。前回右下3へ埋入した際に、今回の埋入部位のGBRを施し、期間を置き今回オペとなりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、骨が舌側へ傾いている形状をしており、角度を間違えてしまうと舌側の皮質骨を突き抜けてしまう恐れがあります。特にドリル式ですと力加減を誤ると容易に骨を貫通してしまう恐れがあります。大口式は手指の力で骨を拡げる術式のため、仮に皮質骨に当たっても感触で分かるためそれ以上の力をかけることもありません。
スリッターを使用し骨幅を拡大しながら、埋入角度に気をつけてインプラント窩を形成します。



大口式によるインプラント埋入後 右下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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