インプラントブログ

2016年11月 8日 火曜日

右下7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下7へのインプラント埋入です。
こちらの方は三重県からお越しの方です。今回の埋入部位が欠損となってしまったため、その治療法に悩んでおりました。そんなときにHPで当院の大口式インプラント法を知り、来院されました。初診、カウンセリングをする中で本日オペとなります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、頬側の骨が凹陥している状態でした。そのため埋入の角度に気をつけなければ下顎管に触れてしまうような状態でした。舌側の骨をスリッターを用いて頬側へと拡げたあと、オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し埋入します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下7


埋入後 パノラマ 


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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