インプラントブログ

2016年11月21日 月曜日

右上3,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上3,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は大垣市からお越しの方で、今回で2回目のオペとなります。前回左上にインプラントを埋入しており、今回は右上への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、3部は骨幅が薄い狭窄骨、6部は上顎洞までの距離が短い状態でした。狭窄骨の場合、骨の幅がインプラント体よりも薄いためドリルでのインプラント手術では骨がすべて無くなってしまうため、骨移植や増骨を行う必要があります。しかし大口式は薄い骨を左右に拡げることで骨幅を確保することができます。
6部も骨がないため通常は骨移植により骨を作る必要があります。しかし大口式であれば、骨を作るとともにインプラントを埋入することが可能です。
骨移植が必要と言われるような症例でも、大口式を用いることで骨移植をせずにインプラントを入れることが可能です。インプラントでお困りの方は是非一度お問い合わせください。



大口式によるインプラント埋入後 右上3,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上3,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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