インプラントブログ

2016年10月18日 火曜日

右上7右下7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上7右下7へのインプラント埋入です。
こちらの方は、以前より通院している方で、既に別部位にインプラントを埋入されている方です。右上が保存不可能となったため抜歯し、期間を置いた後インプラントの埋入を決めました。また、対合となる右下7はブリッジになっていたため、しっかりと噛めるように右下もインプラントを埋入します。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、上顎は骨の厚みがインプラント体よりも短い状態でした。下顎は骨幅骨高に問題ない状態でした。上顎はサイナライジング法を用いて、上顎を挙上するとともに、インプラント窩の形成、埋入を行います。下顎はスリッターを使用し骨幅の拡大、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。



大口式によるインプラント埋入後 右上7右下7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上7右下7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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