インプラントブログ

2016年8月22日 月曜日

左下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左下6,7へのインプラントの埋入です。
こちらの方は彦根市からお越しの方で今回で2回目のオペとなります。前回は上顎への埋入をしており、今回は下顎への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅がやや狭窄している状態でした。そのため骨幅を拡げる必要があります。スリッターという大口式専用の器具を用いて少しずつ骨幅を拡げます。その後オーギュメータを使用し窩の形成、埋入を行うことができます。
大口式はドリル式と違い、骨を削り取らない手術です。そのため痛みや腫れを最小限に抑えることができるのが特徴です。また骨が痩せている場合などでも、骨移植などの前処置をせずにオペを行うことができる方法です。気になる方は是非一度お問い合わせください。


大口式によるインプラント埋入後 左下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下6,7


埋入後 パノラマ 


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30