インプラントブログ

2016年8月18日 木曜日

右上6右下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上6右下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は揖斐郡にお住みの方で、前回左上へのオペを終えております。今回は反対側となる右側へのインプラント埋入です。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、上顎は洞底までの高さがインプラント体とほぼ同じで、下顎は骨幅も下顎管までの距離も十分な状態でした。まず上顎からオペを始めます。サイナライジング法を用いて、上顎洞を挙上させながら、窩の形成と埋入を行います。下顎はスリッティングを行い、骨幅を拡げた後にオーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。


大口式によるインプラント埋入後 右上6右下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上6右下6,7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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