インプラントブログ

2016年8月10日 水曜日

右上3,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上3,5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は名古屋市にお住みの方で、今回で3回目のオペとなります。今回は右上へのオペとなります。手術に対して抵抗があるため、セデーションを行いながらの手術となります。これにより安心して手術を受けることができます。
事前にCTで骨の状態を確認してみると5,6部は上顎洞までの高さがインプラント体よりも短い状態でした。また3部はやや狭窄している状態です。3部はスリッターを用いることで骨幅を拡げ、インプラント窩を形成、埋入を行います。5,6,部は上顎洞までの距離が短いのでサイナライジング法を用いて、骨を作るとともにインプラント窩の形成、埋入を行います。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上3,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上3,5,6


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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