インプラントブログ

2016年8月 9日 火曜日

右上3,4,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上3,4,5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方で、今回で2回目のオペとなります。前回左上への埋入を終えており、今回は反対側の右上への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、3,4部はやや狭窄骨、臼歯部は上顎までの距離がインプラント体よりも短い状態です。そのため、スリッティング法とサイナライジング法を使用してオペを行います。本来、インプラント体よりも骨が薄い場合や、厚みが薄い場合は骨を作るオペが必要となります。しかし、大口式であればそういった前処置の必要もなくオペが可能です。狭窄している部分はスリッティングを行い、骨幅を拡げた後、インプラント窩を形成します。臼歯部はサイナライジング法を使用し、上顎洞を挙上させ骨を作るとともにインプラント窩を形成します。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上3,4,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上3,4,5,6


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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