インプラントブログ

2016年7月 8日 金曜日

右下5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は大阪にお住みの方で、今回で二回目のオペとなります。前回は下顎前歯部にインプラントを埋入しており、今回は右臼歯部への埋入となります。遠方ではありますが、ドリルを使用しない術式ということで開発者である院長の元で手術を受けたいという思いで当院まで通われています。1度目のオペでも特に腫れや痛みもなかったとのことで安心してオペが受けられるとおっしゃっていました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅がやや痩せている状態でした。こういった場合にはスリッターを用いて骨幅を拡げることでインプラント窩の形成を可能にします。少しずつ骨幅を拡げた後、インプラント窩の形成、埋入をします。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下5,6


埋入後 パノラマ 


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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