インプラントブログ

2016年7月12日 火曜日

右下5大口式インプラント埋入

今回の症例は右下5へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市の方で、全体的に歯の状態が悪いため、近くの歯科医院で相談されたようです。そちらの歯科医院では全体的に治療を行う計画となったのですが、インプラントの話になったときにドリル式であることに抵抗をもっていました。そこで、インターネットで別の方法はないかと調べたところ当院の大口式を知り、来院されました。歯の治療をすすめていくと同時に、数か所へのインプラント埋入を計画し今回右下への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認すると、骨の厚み、高さ、角度、どれも十分な状態です。スリッターとオーギュメータを使用してインプラント窩の形成、埋入を行います。大口式は骨を削らないので振動や音などがないため、安心して受けられる手術です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下6


埋入後 パノラマ 


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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