インプラントブログ

2016年6月14日 火曜日

右下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は加茂郡にお越しの方で、今回で3回目のオペとなります。これまでに上顎へのインプラントオペを終えており、今回下顎へのインプラント埋入となります。すでに2度オペを済ませていることもあり、安心して手術に臨めるとおっしゃっていました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨頂部から下顎管までの距離は十分ある状態です。スリッターとオーギュメータを使用し、理想的な角度への埋入をすることができます。今回のような場合であればドリル式での手術でも可能ですが、骨を削ると削らないでは後日の腫れや痛みなどに大きな影響があります。大口式の場合は腫れや痛みがほとんどないため、患者さんも安心して手術を受けられます。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6,7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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