インプラントブログ

2016年6月11日 土曜日

左右下6大口式インプラント埋入

今回の症例は左右下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は一宮市にお住みの方で、以前下顎の前歯部にインプラントを埋入されました。今回は臼歯部へのインプラント埋入です。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、左右ともに骨幅、骨高に問題はありません。しかし、CTでは白く写っていたので、骨質は硬いと思われます。骨質が硬いと摩擦熱を生じやすくドリルなどの回転物ですと熱により火傷を負うことになります。しかし大口式の器具は凹凸の無い作りとなっており、摩擦熱も生じにくくなっています。これにより、熱による火傷で骨細胞を壊すことなく、窩の形成が可能です。またドリルを使用しない安心感も患者さんにとっては大きいものであると思います。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左右下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左右下6


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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