インプラントブログ

2016年6月10日 金曜日

右上5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は丹羽郡からお越しの方です。十年以上前に他院にてインプラントを入れられたことがあるのですが、その当時から骨が細いということを言われていたようです。そのため、ドリル式の手術ですと骨移植が必要となるという診断を受けインプラントを悩んでおりました。そんなときに、インターネットで大口式を知り、相談に来られました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨の厚みがインプラント体よりも短い状態でした。従来の術式では外科手術により骨を作る手術が必要となるのですが、大口式はそういった処置の必要もなく、その日のうちに骨を作りインプラントを埋入することができます。サイナライジング法により、上顎洞を少しずつ挙上させ、シュナイダー膜内に骨を作ることでインプラント窩の形成、埋入ができます。


大口式によるインプラント埋入後 右上5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6,7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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