インプラントブログ

2016年6月 1日 水曜日

左上4,7大口式インプラント埋入

今回の症例は景子Drによる左上4,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は本巣郡からお越しの方で、2回目のオペとなります。上顎の歯の状態が悪く悩んでいる時に、インターネット知った当院の大口式を頼りに来院されました。治療計画はオーバーデンチャーなので前回右上に埋入し、今回は左上への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、4部は上顎洞までの距離がインプラント体の半分程度の厚み、7部に関しては1mmという状態でした。骨の厚みが足りない場合、従来の術式では、頬骨に穴をあけ、そこから骨の元となる成分を入れる手術をすることで骨を作ることが必要となります。しかし、大口式であればそういった大掛かりな手術の必要がなく、骨を作るとともにインプラントを埋入する大口式サイナライジング法があります。骨を作りながら窩の形成を行えるので一度のオペで埋入までできるのが大口式の特徴です。上顎のオペで断られた方や骨を作るオペが必要だと診断された方は、是非一度当院へお問い合わせください。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左上4,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,7


埋入後 パノラマ 


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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