インプラントブログ

2016年6月29日 水曜日

左下4,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は左下4,5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は羽島市にお住みの方で、左下の歯が欠損の状態でした。そのためインプラントを考えたのですが骨が薄くとてもインプラントを入れられない状態でした。そんな時に「痩せた骨でもできる大口式」をしり、来院されました。治療計画を立てていく中で、GBRを行って骨ができるのを待ってからインプラントを埋入することとなりました。しかし、オペ回数を少なくする為にも、剥離した感じを見て埋入ができそうであれば埋入をすることとなりました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨はかなり薄い状態でした。骨ができるようにスリッターを使用し骨幅を拡げた後に骨補てん剤を入れる予定でしたが、骨の拡がりがスムーズに行えたため、インプラントを埋入することとなりました。スリッターを使用し骨幅を少しずつ拡げた後オーギュメータを使用してインプラント窩の形成、埋入を行いました。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下4,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下4,5,6


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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