インプラントブログ

2016年6月28日 火曜日

左上4右下5大口式インプラント埋入

今回の症例は景子Drによる左上4右下5へのインプラント埋入です。
こちらの方は名古屋市にお住まいの方で、右下の歯の状態が良くないため悩んでおりました。そんなときに骨を削らない大口式のインプラントを知り、来院されました。治療計画を立てていく中で、左上4部とともにインプラントの埋入を行うこととなりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、左上4部は上顎洞までの距離が短い状態でした。右下5部は骨が白く写っているため骨質は固いと予想されます。まず上顎からオペを行います。サイナライジング法を用いることで上顎洞内に骨を作りながら窩の形成を行うことができます。下顎は骨を柔らかくするテクニックを用いて、インプラント窩の形成を容易にします。スリッターを使用し骨幅を拡げた後、オーギュメータを使用しインプラント窩の形成、埋入を行います。
大口式はさまざまな症例に対応しているため、一度のオペで違った症例に対してもインプラントの埋入を行うことが可能です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左上4,右下5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,右下5


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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