インプラントブログ

2016年5月13日 金曜日

左下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は大垣市にお住みの方で、下顎の臼歯部の歯がない状態でした。奥歯がないため食事に困っており、インプラントにすることを決断しました。歯科医院を探す際、インターネットで様々な情報を集めている時に、大口式を知り来院されました。治療計画を立てていく中で、まず左下から手術を行うこととなりました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨が舌側へと傾斜した状態でした。そのため、角度を見誤ると舌側の歯槽骨を貫通してしまう恐れがあります。特に骨を削るドリル式ですと勢いのあまり貫通することは容易です。しかし大口式は骨を削らない術式のため、角度を誤り歯槽骨に器具が当たると手に感触が伝わるので貫通することはありません。しっかりと角度を見た後、スリッターで骨幅の拡大、オーギュメータで窩の形成、埋入をしました。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下6,7


埋入後 パノラマ 





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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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