インプラントブログ

2016年5月28日 土曜日

左上1大口式インプラント埋入

今回の症例は左上1へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方で、今回で2回目のオペとなります。前歯部なので抜いた後期間を置くことに抵抗があるとのことですので、抜歯即時の埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅、骨高ともにインプラントを埋入するには十分な状態でした。ただ、前歯部の為上部構造を付けた際の審美的な面も考慮して、理想的な角度で埋入することが望ましいです。また上顎前歯部には切歯孔と呼ばれる神経が通っているため、この神経を傷つけない様に位置を把握しておかなければなりません。
オーギュメータを使用し窩の形成を行い、インプラントを埋入します。大口式はドリル式と違い、基点となる穴が極細なので、角度の調整、基点の作り直しが容易です。そのためより理想的な角度への埋入が可能です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左上1
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上1


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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