インプラントブログ

2016年4月25日 月曜日

左下5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左下5,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は一宮市にお住みの方です。臼歯部の歯を欠損しておりました。他院で右下の臼歯部へのインプラントを埋入したのですが、ドリル式での埋入であったため、左下も同じようにオペすることに抵抗をもっていました。そこでインターネットで調べたところ、ドリルを使用しない大口式を知り来院されました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、皮質骨がはっきりと映り、海綿骨は黒っぽく写っています。そのためインプラントを埋入する部分の骨が柔らかいのではないかと予想できます。骨幅、骨高ともに問題はありません。しかし臼歯部への埋入なので、角度を見ることが困難な部位でもあります。スリッターを用いて骨幅を拡げ、オーギュメータを用いて窩の形成を行い、埋入し完成です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下5,6,7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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