インプラントブログ

2016年4月23日 土曜日

左下5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左下5,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市にお住みの方で、下顎の左右臼歯部が欠損している状態です。インプラントを考えたのですがほとんどの歯科医院ではドリルを使用しているため悩んでおりました。そんなときにドリルを使わない大口式を知り、来院されました。今回の埋入部位は下顎管までの距離が短い状態のため事前に造骨オペを行っており、骨がしっかりと出来たため本日埋入となります。
事前に骨の状態を確認してみると、下顎管、オトガイ孔までの距離は十分ありました。造骨した部分はしっかりと骨になっていますが、造骨以前の骨が白く写っているため深い部分の骨質はとても固いことが予想されます。まずピンホールで基点となる穴をあけ、その穴をオーギュメータを使用し拡大します。その後インプラントを埋入し完成です。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下5,6,7


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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