インプラントブログ

2016年4月27日 水曜日

左右上3大口式インプラント埋入

今回の症例は左右上3へのインプラント埋入です。
こちらの方は山県市にお住みの方で、以前下顎にインプラントを埋入された方です。初診時にはすでに歯がない状態でずっと入れ歯を使用しておりました。骨が痩せてしまっていたため、下顎へのインプラントも難易度が高いものでした。そして今回は上顎へのインプラントとなります。
事前に骨の状態をCTで確認してみると、上顎洞が拡がり3部まできていました。従来の手術であれば、骨がないので骨移植をしなければインプラントを埋入することはできません。その場合、骨を作る手術と骨が出来上がるまでの期間が必要となります。そうなるとインプラントを埋入するのは2年以上先になってしまいます。ですが、大口式であればサイナライジング法により、骨を作るとともにインプラント窩を形成、埋入をすることができます。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左右上3
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左右上3


埋入後 パノラマ 


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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