インプラントブログ

2016年3月29日 火曜日

右上4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は景子Drによる右上4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は本巣郡にお住みの方で、上顎の歯の状態があまり良くない状態でした。そこでインプラントを考え、インターネットで調べたところ、骨を削らない大口式を知り来院されました。初診、カウンセリングをする中で上顎にオーバーデンチャーを装着する治療計画となり、今回の埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、4部は狭窄骨、6部は上顎洞までの距離がない状態でした。まず4部へのインプラントです。スリッターを用いて骨幅を拡げます。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し埋入します。6部はサイナライジング法を用います。上顎洞とシュナイダー膜を徐々に上げていき骨を作りながらインプラント窩を形成します。違う手法が必要なオペでも大口式であれば一度のオペで埋入まですることができます。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上4,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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