インプラントブログ

2016年2月15日 月曜日

右下5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は景子Drによる右下5,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は羽島市にお住みの方で、数年前から臼歯部の歯を失っておりました。そこでインプラントを決断しインターネットで調べたところ、骨を削らない大口式を知り来院されました。初診、カウンセリングを行う中でまずは右下からオペをする治療計画となりました。
事前に骨の状態を確認してみると下顎管までの距離は十分あります。しかし骨幅が少し薄いので骨幅を拡げての埋入となります。大口式では、痩せた骨であっても窩の形成時に骨幅を拡げることが可能です。まずスリッターを用いて骨の幅を拡げます。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し埋入します。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下5,6,7


埋入後 パノラマ 



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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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