インプラントブログ

2016年2月 8日 月曜日

右上4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方で、上顎に義歯を使用していた方です。しかし、作り直してもなかなか合わないためインプラントを考えて来院されました。治療計画を立てる中でまずは右上からオペをすることになりました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、どちらも上顎洞までの距離はインプラント体よりも短く、骨の厚みはわずかしかありません。通常ドリル式で行う場合、インプラントを埋入するのに必要な骨がないため、骨を作る手術か骨を移植しなければなりません。しかし大口式であれば上顎洞を作るとともにインプラントの埋入を可能とします。サイナライジング法を用いて、上顎洞を挙上させながら骨を固めることでインプラントの埋入に必要な骨を作り、インプラントを埋入することができます。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上4,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上4,6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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