インプラントブログ

2016年2月24日 水曜日

右下2,左下1,3,4大口式インプラント埋入

今回の症例は大口Drによる右下2,左下1,3,4へのインプラント埋入です。
こちらの方は愛知県あま市にお住みの方で今回で2回目のオペとなります。全体は上顎前歯部への埋入をしたため、今回下顎前歯部への埋入となります。保存不可の歯を抜歯しての即時埋入となります。
骨の状態を確認してみるとどの部位も唇側から舌側へと湾曲した状態でした。また骨頂部は狭窄しているので難症例と言えます。まずスリッターを用いて骨幅を拡大させます。その後唇側、頬側の角度に十分気をつけながらオーギュメータを使用しインプラント窩を形成します。ドリル式であればこういった骨には埋入することができません。骨移植や増骨オペを必要とするので、インプラントをその日に埋入することは不可能です。大口式はそれらの前処置が必要なくオペ当日にインプラントを埋入することができるのが特徴です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下2,左下1,3,4
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下2,左下1,3,4


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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