インプラントブログ

2016年1月29日 金曜日

右下6大口式インプラント埋入

今回の症例は大口Drによる左下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住みの方です。左下6の近心根破折のため、かかりつけの歯科でインプラントをすすめられたようですがドリルでの手術に抵抗があったようです。そこでインターネットで検索したところ、ドリルを使用しない大口式を知り来院されました。初診、カウンセリング後に抜歯をし期間を置いた後手術となります。
事前にCTで骨の状態を確認したところ、ドリル式をすすめられたように、骨幅、骨高ともに十分な状態でした。ただし抜歯窩のため骨質は柔らかいと予想できます。実際に剥離してみると骨質は柔らかい状態でした。そこでまずスリッターを使用し骨幅を拡げるとともに頬舌方向へ骨を押し固めます。これにより柔らかい骨質を固いものへと変化させることができます。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成し、埋入します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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