インプラントブログ

2016年1月27日 水曜日

左下6大口式インプラント埋入

今回の症例は大口Drによる左下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は一宮市にお住みの方で、今回で2回目のオペとなります。今回の埋入部位には以前他院で入れたインプラントが埋入されていましたが、動揺があったため取り外した後期間を置き、大口式で埋入することとなりました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、骨幅、骨高ともに十分ある状態でした。そこで、オーギュメータを使用して窩の形成を行います。鍼灸で使用するほどの極細の器具を使い穴をあけ、その穴を基点に少しずつ拡げていきます。骨を押し広げるため出来上がった窩の周りは押し固められた強固な骨へと変わるのが大口式の特徴です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下6


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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