インプラントブログ

2016年1月25日 月曜日

左上5大口式インプラント埋入

今回の症例は景子Drによる左上5へのインプラント埋入です。
こちらの方は揖斐郡からお越しの方で、すでにインプラントの埋入を済ませた方です。前回は右上への埋入を終えたため今回左上への埋入となります。
事前のCTで骨の状態を確認してみると上顎洞までの距離はインプラント体よりも短いといった状態でした。このような場合、ドリル式ですと骨を他の部位から移植する手術や、上顎洞内に骨を作る手術が必要となります。しかし大口式であれば
骨を作ると同時にインプラントの埋入をすることができます。大口式サイナライジング法を用いることで、上顎洞内に骨を作りながらインプラント窩を形成します。大口式は骨をひろげ、押し固めることで窩を形成します。そのため上顎洞内にできる骨は固められた強固な骨となります。これにより上顎洞までの距離がない状態でも一度の手術でインプラントを埋入できるのが大口式の特徴となります。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左上5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上5


埋入後 パノラマ 



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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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