インプラントブログ

2015年11月27日 金曜日

左下5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は大口弘Drによる左下5,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は名古屋市からお越しの方で、地元の歯科で治療をしていました。その時臼歯部へのインプラントの話が出たのですが、高さがないと言われていたようです。そこで、地域情報誌に掲載されている当院の「ドリルを使用しない、骨移植の必要がない大口式」に興味をもち来院されました。他にも気になるところがあるため、そちらも治療を行うことになりました。今回は欠損となっていた臼歯部へのインプラント埋入です。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、下顎管までの距離はインプラント体よりも数mm舌にあるような状態でした。ドリル式で行う場合、削る時に力がかかってしまい、最悪の場合大切な神経を傷つけてしまうこともあります。しかし、大口式では鍼灸で使用するような極細の穴を徐々に広げていくため、無理な力をかけず必要な穴のみあけることができます。その穴をオーギュメータを使用し拡大させインプラント窩を形成、埋入をします。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左下5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左下5,6,7


埋入後 パノラマ 



日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30