インプラントブログ

2015年10月16日 金曜日

右上5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は美濃加茂市にお住まいの方で、5年ほど前に被せていた冠が脱離しそのままにしていたようです。しかし、しっかりと噛むことができないため、新聞で当院の記事を見て来院されました。5,6部ともに保存できない状態のため抜歯後にインプラントを埋入する治療計画となりました。
CTで骨の状態を確認してみると、5部は上顎洞までの距離が約4mm、6部は根の中枢となる部位で4mmでしたのでサイナライジング法での手術となります。骨補てん剤を入れ、徐々に押し上げることでインプラント窩を形成します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上5,6  拡大図あり
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30