インプラントブログ

2015年10月 9日 金曜日

左上4,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左上4,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住まいの方で前回右下にインプラントを埋入しました。今回は左上への埋入となります。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、4部は狭窄骨,6,7部は上顎洞までの距離がないという状態でした。そこでまず4部から埋入していきます。スリッターを使用して骨の幅を拡げます。その後オーギュメータをインプラント窩を形成し埋入をおえます。次に臼歯部への埋入です。ドリル式であれば頬に穴をあけて骨を作る手術を行う必要があります。その場合骨ができるまでに1~3年の器官が必要となります。その後インプラントを埋入するオペも必要となるので、費用も期間も多くかかってしまいます。ですが、大口式であれば今回のオペで上顎洞に骨を作るとともにインプラントの埋入まで出来ます。期間も手術も少なく済み、低侵襲なため痛みや腫れが少ないのが大口式の特徴です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 左上4,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,6,7


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30