インプラントブログ

2015年10月20日 火曜日

右上2,3,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上2,3,6へのインプラントの埋入です。
こちらの方は岐阜市にお住まいの方で今回で3回目のオペとなります。来院時にはもともと欠損で、他部位への埋入が落ち着いてからの埋入という治療計画でした。
まずCTで骨の状態を確認します。2,3部は骨幅、骨高ともに十分にスペースが確保されております。ただし6部は上顎洞までの距離がインプラント体よりも短いという状態でした。まず前歯部よりオペを始めます。剥離した後、スリッターを使用し骨幅を拡げます。もともとの骨幅も十分ありましたが、審美的な面も考慮しより理想的な位置へと埋入するためにスリッターを使用します。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成します。次に6部への埋入です。上顎洞までの距離が短いのでサイナライジング法を用いて窩を形成します。
大口式では今回のように骨幅を拡げる手術と上顎洞を上げる手術という2つの種類のオペでも一度に、それも3時間もしないうちに埋入が可能です。インプラントをお考えの方、是非一度お問い合わせください。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前と大口式によるインプラント埋入後 右上2,3,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上2,3,6


埋入後 パノラマ 

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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